ホワイトリンクにて、極真会のロシア女子選手を応援しました。
彼女は、実は指を骨折したままの出場だったそうですが、 かなり強かったです。 よく、骨折したまま、あんな突きを出せるもんですね。
さて、私は極真カラテについては詳しくないのですが、ちょっと一言。
極真カラテ は剛柔流の一派なのです。 にもかかわらず、 極真 カラテの歴史には、それがあまり表現されておらず、まるで大山氏が元から創設したような書き方のところもあります。 空手である以上、なにがしらの流派のルーツがないわけがなく、それをはっきり説明したほうがよいと思います。
極真会、 極真会館、新極真会とあるそうです。 こちらは、極真会。
大会は、なかなか雰囲気がよかったです。
他流も参加できるとよいと思います。
技術的には、けりのカットができていない選手が多いです。
ただ、首下ルールで「けりは、顔面あり」ってあぶなくありません ? 当然、顔面前げりもアリですから。 女性の場合、特に、スパーセーフもしくは、「日本拳法みたいなお面」が必要かと。 女の子に「顔面前げり」はどうでしょうか。 ヘッドガードも、頬(ほお)とアゴまでおおっているものがよいと思います。 視界は悪いですが。 「日本拳法みたいなお面」は、けった方が足を痛めたりもしますので、どれも一長一短ありですけれど、、、
詳しいルールを知らないで書いていますので、間違っていたらご指摘下さい。
あと、いつも思うのですが、審判の制服はカッコわるいですね。ごめんなさい。
「蝶ネクタイに裸足」とか「スーツに裸足」って、ありですか。
武術なので、どうせなら袴(ハカマ)とか、青い道衣なんかどうでしょうか。 できれば、相撲みたいに脇差(わきざし)を帯刀して、「反則者は討ち切り御免」なんて。(笑)
とにかく、よい大会でした。
選手のみなさん。 遠いところお疲れさまでした。 主催者の方々ありがとうございました。