2011年6月13日月曜日

2011なかのバラまつり









中野のバラ祭りに行きました。 正式には『2011なかのバラまつり』です。場所は、一本木公園でした。 長野からは40分ぐらいで着きます。 中野には、我が家のお気に入り、ジャスコがあるのでお祭りを見てからはそこでお買い物という計画です。 
ここに家があったら最高だろうな。 手入れなしでバラを鑑賞できて。
家を撮りたくなくても、入ってしまうんです。
現地に着いていどろいたのは、人が多かった事です。(特におばちゃんが多い)駐車場も混んでいて、少し離れた場所に車を止めてそこからシャトルバスで一本木公園へ。 そんな大げさな事をしなければならないのかと嫌気がしましたが、いまさら引き返せないと気を取り直し流れに従いました。 ここでは、バラが850種、2500株あるそうです。そもそもそんなに種類があることをしらなかったので驚きました。
鉢植えのバラを売ってました。
人により感じ方はだいぶ違うでしょうが、私の場合、このお祭りのアンバランスなところが印象的でした。 例えば、「まわりの古ぼけた商店街と、豪華なバラやイギリス庭園」「公園内のバラ園の向こうには家がせまって、電線が見える」などなど、バラ園やイギリス庭園が豪華さを志向しているだけに、それにはまりきれない感じがしました。もう少し、公園が広かったら、現実世界を忘れさせてくれる演出効果が出たのでしょうが。
シャトルバスの向こうに見えるのは、将来バラの塔になる骨組。 原油採掘現場ではありません。
さて、バラ園は満開の時期なのでバラの香りでいっぱいかと思っていたのですが、そんな事は全くありませんでした。バラにより、香るものとそうでないものがありましたが、全体的に香りは少なかったです。 「やっぱりうちの商品(ダマズクローズ)はいいのかな」などど思ったりもしました。 バラのソフトクリームを食べ、バラのドリンク(合成香料)を買いジャスコによって帰りました。

追伸、 西丸優子さんは、中野市出身でバラ大使だそうです。 美人でびっくり。 応援することにしました。